
U.S. Market Entry Consulting
日本のサプリメント原料を、
アメリカで「選ばれるブランド」に。
株式会社PTGは、米国サプリメント業界に特化したブランディング・PR会社 Baker Dillon Group と組み、日本メーカーのアメリカ進出を戦略立案から現地実行まで伴走支援します。海外営業40年・50か国訪問の実務経験を持つ代表が、最初の打ち合わせから現地との会議まで同席します。
PARTNER|協業先のご紹介

Baker Dillon Group LLC(米国)CEO シェルドン・ベイカー氏
米国サプリメント業界のブランディング・PRを専門とする協業先です。同社CEOのシェルドン・ベイカー氏を招き、株式会社PTG主催で特別講演「米国を目指すなら必聴! 米国市場マーケティング・コミュニケーション戦略」(東京・渋谷/逐次通訳あり)を開催しました。以下にご紹介する事例は、いずれも同社が手がけたものです。
事例
日本の原料メーカーが、アメリカで自社ブランドを確立していった実例です。無名の状態から北米市場で認知を獲得し、業界を代表する原料ブランドへ育った事例が並びます。
※ 以下は、株式会社PTGの協業先である Baker Dillon Group(米国)の実績です。PTG自身の実績ではありません。PTGは、日本企業と同社をつなぎ、日米双方の会議に同席して伴走する役割を担っています。
協和発酵 / Kyowa Hakko USA(日本)
Cognizin™(シチコリン)
米国では無名だった同社が、北米サプリメント業界での認知獲得のために Baker Dillon Group に依頼。自社のシチコリン原料をブランド化する戦略を採り、ブランド名 Cognizin™、ロゴ、タグライン「For the evolution of your mind™」を開発。印象的な業界誌広告と展示会プロモーションを組み合わせ、Kyowa Hakko USA を業界のリーダー的ポジションへ押し上げました。その後、同社では6つのブランドが追加で立ち上がっています。
協和発酵 / Kyowa Hakko USA(日本)
Setria™(グルタチオン)
Cognizin™ に続く第2のブランドとして、ロゴ、タグライン「Power to Protect」、多数の広告を制作。Setria™ と Cognizin™ は、いまやサプリメント・食品飲料市場を代表する原料ブランドのひとつになっています。
J-オイルミルズ / J-Oil(東京)
menatto™(ビタミンK2)
東京に本社を置く同社のために、ブランド名 menatto™、ビタミンK2原料のロゴとタグラインを開発。あわせて、グローバルのマーケティング/PRキャンペーンの立ち上げまでを担当しました。
Fuji Health Science(富士化学工業グループ)
AstaReal®(アスタキサンチン)
アスタキサンチンという成分そのものを業界に浸透させるための広告を制作。業界向けPRキャンペーンと組み合わせて展開しました。
Daiwa Health Development(大和薬品グループ)
Plasmanex1™
PeakImune4™、BRM4™ の展開に続き、Plasmanex1™ のブランド名・タグライン・ロゴ、ラベルデザイン、多ページのカラーパンフレットを制作。同ブランドは、同社の医療従事者向けチャネルにおける主力商品のひとつとなっています。
PTGが選ばれる5つの理由
アメリカ進出は、体制と人で決まります。PTGが日本のメーカーに選ばれている理由を5つに整理しました。

REASON 01
サプリメント原料メーカーに特化
業種を絞っているため、原料規格・エビデンス・機能性の訴求・業界流通といった前提を共有した状態で話が始まります。「業界の説明」から始めなくてよい分、本題に早く入れます。

REASON 02
米国の協業会社と専門会議
米国サプリメント業界のブランディング・PRを専門とする Baker Dillon Group と協業。原料の技術的な論点も、現地マーケティングの論点も、同じ会議の中で詰められます。

REASON 03
日本の公的機関での講師経験が多数
公的な貿易支援機関などでの講師を数多く務めてきました。個社の事情に寄り添いながら、輸出実務の基本から体系立てて説明できます。

REASON 04
IDECの海外貿易専門家として登録
公的支援の枠組みにおける海外貿易の専門家として登録。第三者の目線で、企業の現状に合った進出ステップを組み立てます。

REASON 05
海外展示会の出展を50回以上
米国拠点の責任者として、展示会の出展から商談フォローまでを50回以上経験。ブースで何が起き、どこで商談が決まるのかを、実務として知っています。
大手広告代理店との違い
アメリカ進出の成否を分けるのは、広告の量ではなく「現地の一次情報にどれだけ早く、正確に触れられるか」です。PTGは業界を絞り、現地パートナーと直接つながる体制で臨みます。
| 比較項目 | 一般的な日本の大手広告代理店 | PTG + Baker Dillon Group |
|---|---|---|
| 対象領域 | あらゆる業種・商材を総合的に扱う。サプリメント原料は数ある案件のひとつ。 | サプリメント・健康食品原料に特化。原料規格、機能性表示、業界流通の前提を共有した状態で議論が始まる。 |
| 現地との距離 | 多重下請け構造。現場の一次情報が上まで届きにくく、こちらの意図も現場に伝わりにくい。 | 現地の協業会社が米国市場と直接コンタクト。バイヤー・業界メディア・展示会の生の反応が、そのまま日本側に届く。 |
| 専門的な会議 | 専門用語や規制の話は、通訳・伝言を介して薄まりがち。 | PTGが日米双方の会議に同席。原料・規制・流通の細かな論点をその場で深められる。 |
| 進め方 | 提案と納品が中心。実行フェーズは分業で切り離されやすい。 | 伴走型。戦略立案 → 現地PR・ブランディング → 展示会 → 商談フォローまで、同じチームで並走。 |
| スピード | 社内承認と下請け階層を経るため、判断・修正に時間がかかる。 | 意思決定者同士が直接つながるため、確認も方針転換も速い。 |
| 言語・商習慣 | 日本側・米国側のどちらかに寄った理解のまま話が進みやすい。 | 日米双方の商習慣を理解した上で、言葉だけでなく意図まで橋渡しする。 |
お客様の声
お客様との秘密保持契約があるために、公開は控えさせて頂いております。アメリカ進出は、原料の配合・上市時期・提携先など、公開できない情報を扱う場面が少なくありません。事前のご相談の段階から、同じ基準で情報をお預かりします。個別のご面談では、差し支えのない範囲で進め方の実例をご説明できます。
セミナー/メディア
公的機関・業界団体などで実施したセミナーや、メディア掲載のお知らせです。
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会社紹介
代表のご挨拶

株式会社PTG 代表取締役
白井 規直
アメリカ市場は、良い原料をつくれば売れる市場ではありません。誰に、どの言葉で、どの順番で届けるのか。その設計が、日本国内とはまったく違います。
私は時計専門商社セイコー(株)、および機能性食品メーカーの㈱大和薬品で、海外営業に通算40年携わってきました。うち通算10年は海外に駐在し、出張と合わせて50か国を訪問。欧州では赤字の子会社を4年で再建し、米国では子会社を立ち上げから4年で軌道に乗せました。
その経験を通じて痛感したのは、現地の一次情報にどれだけ早く触れられるかで、結果が変わるということです。伝言を重ねるほど、判断は遅れ、意図は薄まります。
そこでPTGは、米国サプリメント業界を長年見てきたブランディング・PR会社 Baker Dillon Group と組み、日本のメーカーの隣に立って一緒に進める体制をとっています。丸投げでも、提案だけでもなく、現地との会議に同席し、専門的な論点をその場で詰めていく。それが私たちの伴走の形です。
まずは、御社の現状と目的をお聞かせください。どの段階から着手すべきかを整理してお伝えします。
会社概要
| 名称 | 株式会社PTG |
| 所在地 | 神奈川県横浜市青葉区美しが丘西3-63-8 |
| 代表者 | 代表取締役 白井規直 |
| ptg.inc1000@gmail.com | |
| 事業内容 | 中小企業の海外展開支援/米国進出コンサルティング/貿易アドバイザリー/ビジネス英語コーチング・教育事業 |
アクセス
3つの主なサービス
大企業のアメリカ市場参入から、これから輸出を始める方まで。段階に合わせて3つの事業でご支援します。
お問い合わせ
まずは無料のオンライン相談から。現状と目的をおうかがいし、どの段階から着手すべきかを整理してお伝えします。秘密保持が必要な内容も、この段階から同じ基準でお預かりします。
プライバシーポリシー
基本方針
株式会社PTG(以下「当社」)は、個人情報保護に関する法令およびその他の規範を遵守し、お客様の個人情報を適切に取り扱います。
取得する情報
お問い合わせフォームで送信いただいた、お名前・メールアドレス・題名・お問い合わせ内容などの情報を取得します。
利用目的
お問い合わせへの回答、ご相談内容の確認、当社サービスに関するご案内のために利用します。それ以外の目的では利用しません。
第三者への提供
ご本人の同意なく第三者に提供することはありません。ただし、法令に基づき開示を求められた場合を除きます。海外の協業先と情報を共有する必要が生じた場合は、事前にご本人の同意をいただいたうえで行います。
開示・訂正・削除のご請求
ご自身の個人情報の開示・訂正・利用停止・削除をご希望の場合は、ptg.inc1000@gmail.com までご連絡ください。ご本人であることを確認のうえ、速やかに対応します。
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