公的支援機関経由の個別支援/化粧品・食品をはじめとするメーカー向け
PTG 貿易アドバイザリー
Step|輸出の10ステップPartner|取引先の見つけ方Market|マーケティング戦略

海外の取引先づくりまで。
「輸出をしたいが、どこから手をつけてよいか分からない」「海外の取引先をどうやって見つけるのか分からない」——公的支援機関を通じたご依頼を中心に、化粧品・食品をはじめとする各分野のメーカー様の輸出をご支援してきました。
PTGの貿易アドバイザリーは、机上の理論ではなく、アメリカのサプリメント企業での駐在5年・海外展示会出展50回という現場経験に基づいています。実際に売り、実際に交渉し、実際につまずいた経験から、次の一手をご提案します。
- Experience
- 米国サプリメント企業駐在5年
- Trade Show
- 海外展示会出展50回
- Track Record
- 公的支援機関経由で5社の個別支援
01これまでの実績
公的機関・支援機関からのご依頼

公的な貿易支援機関を通じ、これまでに5社の個別支援を担当しました(化粧品・食品分野を中心)。
- 公益財団法人 横浜企業経営支援財団(IDEC横浜)
- その他 公的支援機関
個別相談の事例
※ 守秘義務の関係上、個別のご相談企業様の社名は掲載しておりません。
実際にお受けしたご相談の一部を、企業が特定されない形でご紹介します。

相談事例 01
化粧品を米国に輸出したいが、規制対応と表示の要件が分からない。

相談事例 02
食品の海外販路を広げたいが、どの国・どの流通から攻めるべきか判断できない。

相談事例 03
引き合いは来るが、価格条件と契約条件の詰め方が分からない。

相談事例 04
海外展示会に出展したが、商談が成約につながらない。
セミナー登壇実績
公的機関・業界団体主催のセミナーに講師として登壇しています。

主催者名を掲載しているもの
- 「はじめての輸出実務セミナー」
- 「海外展示会を成果につなげる方法」
主催者名を掲載していないもの
- 公的支援機関主催「米国市場向けマーケティング戦略」
- 業界団体主催「輸出取引先の見つけ方」
02アドバイザーについて
アメリカのサプリメント企業での実務経験

現地駐在5年
アメリカのサプリメント企業に5年間駐在。現地の流通、バイヤー、業界メディア、規制対応を、当事者として経験しました。

展示会出展50回
国内外の展示会に出展者として50回参加。ブース設計、事前アポイント、当日の商談、その後のフォローまで、成果につながる展示会の使い方を実地で身につけています。
現場を知っているアドバイザーであること

貿易実務の知識だけであれば、書籍や講座でも学べます。PTGがご提供するのは、「その知識を、自社の状況でどう使うか」の判断です。
実際に売った経験があるからこそ、机上の正解ではなく、実行可能な次の一手をご提案できます。
現地の展示会に足を運び、最新情報を更新し続けています
海外の市場は動きが速く、去年の常識が今年は通用しないことも珍しくありません。PTGでは、米国をはじめとする海外の主要展示会や業界イベント、国内の国際展示会に年間を通じて自ら足を運び、出展企業の顔ぶれ、注目原料やトレンド、バイヤーの関心の変化を現地で確かめています。ご相談の際にお伝えする情報は、こうして直接見聞きした最新の一次情報にもとづいています。





03サービスメニュー
企業規模とご状況に応じて、2つのメニューをご用意しています。いずれも支援品質を保つため、受け入れ社数を制限しています。
大企業向け:アメリカ進出アドバイザリー優先メニュー

受付:月2社まで
BDGとの協業による本格的な進出支援
アメリカのサプリメント販促に特化したパートナー BDG(Baker Dillon Group) との協業により、原料のブランド化、業界メディアを使ったパブリシティ、継続的な露出設計まで、アメリカ市場でのポジション構築を一貫して支援します。
想定されるご支援内容
- 市場構造・流通構造の分析と、狙うべきセグメントの決定
- ブランド名・タグライン・ストーリーの開発
- 現地メディアリレーションとパブリシティ戦略
- BDGとのミーティングにおけるモデレート・通訳・補足
個人事業主〜中小企業向け:輸出アドバイザリー

受付:月2社まで
これから輸出を始める方、始めたばかりで壁にぶつかっている方に向けた、実務に踏み込んだ個別アドバイザリーです。
輸出の10ステップ
輸出を「なんとなく難しいもの」から「順番に進めるプロセス」に変えます。各ステップで何を決め、何を準備し、どこに落とし穴があるのかを、御社の商材に即して整理します。
最大の関門:どうやって取引先を見つけるか
輸出でもっとも多くの方がつまずくのが、この一点です。展示会、業界データベース、業界メディア、既存取引先経由——それぞれの手法の使い方と、御社の商材・予算・体制に合った現実的な進め方をご提案します。
マーケティング戦略:「なぜ?」「何を?」「どうやって?」
輸出は、モノを海の向こうに送る作業ではありません。誰に、どんな価値を、どう伝えて売るのかという設計が先にあります。
なぜ輸出するのか
国内市場の縮小への対応なのか、単価を上げたいのか、ブランド価値を高めたいのか。目的が違えば、狙うべき国も流通も変わります。
何を輸出するのか
国内の主力商品が、そのまま海外の主力商品になるとは限りません。現地で評価される可能性が高い商材・仕様を見極めます。
どういう風に売るのか
直販か、代理店経由か、ディストリビューター経由か。流通の選び方によって、価格設計も、必要な販促も、契約の内容も変わります。
04ご相談の流れ

お問い合わせ
フォームより、御社の商材と現在の状況を簡単にお知らせください。
初回ヒアリング(ZOOM)
現状、目的、これまでの取り組み、社内体制をおうかがいします。この時点で、着手すべき順番の整理までお伝えします。
ご支援内容のご提案
ご状況に応じて、スポット相談・継続アドバイザリー・BDG協業による本格支援のいずれかをご提案します。
FREE CONSULTATION
貿易・輸出について相談する
輸出の最初の一歩から、取引先の探し方、価格・契約条件の詰め方まで。無料のZOOM個別相談で、着手すべき順番を整理してお伝えします。
※ 支援品質を保つため、受け入れは月2社までとさせていただいております。
05最新情報

輸出実務、海外展示会、各国の市場動向に関する情報をブログで発信しています。
最新の動きは、代表・白井のFacebookで随時更新中
展示会の現場、海外出張先での気づき、輸出実務で見えてきたことなど、このページやブログよりも早く、こまめに投稿しています。直近の活動はFacebookをご覧ください。
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